アプリの特徴
- 軽減税率対応
- 導入しやすい$4.99/月
- もちろん日本語に対応
- シンプルで無駄な機能なし
- 余計な機能がないので設定が簡単
- デザイナー監修のきれいな書式
※注意
「新しいお客様アカウント」対応。
「従来のお客様アカウント」には一部対応。(テーマ「Dawn/Rise/Studio」対応済み)
ストア側で、注文ごとに領収書・請求書・納品書・見積書を開いて印刷する方法です。宛名を「○○株式会社 御中」に変えるなど、お客様からの依頼にもその場で対応できます。
この記事でわかること
- 注文一覧・下書き注文一覧の見方
- 書類を開き、宛名を変えて印刷する方法
- 発行できない注文と、表示されるメッセージ
- Shopifyの「印刷」メニューとの違い
操作する場所:Shopify管理画面 → アプリ → 「SAKU Receipt」 → 左メニュー「注文一覧」または「下書き注文一覧」
1️⃣ 注文一覧を開く
左メニューの「注文一覧」を開きます。注文が新しい順に、20件ずつ表示されます。

- 検索:上の検索欄(「注文番号、顧客名、メールアドレスで検索」)に入力すると、入力するたびに絞り込まれます。空にすると元に戻ります。検索欄には、Shopifyの注文検索と同じ書き方も使えます。
- 表の列:「注文」「日付」「顧客名」「合計」「支払い状況」「配送状況」「印刷」。日付はストアのタイムゾーンで表示されます。
- ページ送り:下の「次へ」で次の20件が表示されます。「前へ」を押すと、1ページ前ではなく、一番新しい1ページ目に戻ります。
- 「支払い状況」「配送状況」のバッジは、Shopifyの英語のステータスのまま表示されます。PAID(支払い済み)、PENDING(支払い待ち)、PARTIALLY_PAID(一部支払い済み)、UNFULFILLED(未発送)、FULFILLED(発送済み)などです。PAIDと発送済みは緑、それ以外は注意の色で表示されます。
2️⃣ 書類のボタンを押す
各行の「印刷」の列に、「領収書」「請求書」「納品書」「見積書」の4つのボタンがあります。印刷したい書類のボタンを押すと、プレビューの画面が開きます。注文詳細の読み込み中は「注文詳細を読み込み中...」と表示され、右下の「印刷」ボタンは押せません。
プレビューの見出しには注文番号(例:「#1009」)が表示されます。
3️⃣ 宛名と会社情報の言語を確認する
プレビューの中に、次の入力欄があります。
- 「宛名(敬称含む)」:入力した宛名が、書類にすぐ反映されます。「様」「御中」などの敬称も含めて入力します(例:「○○株式会社 御中」)。初期値は、お客様の「姓 名 様」です(姓がない場合は「お客様」)。ここで変えた宛名は保存されず、その印刷だけに使われます。
- 「会社情報の言語」:ストアの公開言語が2つ以上のときだけ表示されます。選んだ言語の会社情報で書類が作られます。初期値は、お客様が購入したときの言語です(その言語が公開されていなければ、プライマリ言語になります)。

言語について詳しくは、「英語の領収書・多言語の会社情報を設定する方法」をご覧ください。
4️⃣ 印刷する
右下の「印刷」を押すと、ブラウザの印刷画面が開きます。印刷されるのは、A4の書類だけです(管理画面の枠は印刷されません)。プリンターで印刷するか、印刷画面の「送信先」(印刷先)で「PDFに保存」を選んで保存します。
閉じるときは、「閉じる」を押します(Escキーや背景のクリックでも閉じます)。閉じると、変えた宛名は元に戻ります。
5️⃣ 下書き注文の請求書・見積書を出す
左メニューの「下書き注文一覧」でも、同じように使えます。違いは次の3点です。
- 並びは、更新日時の新しい順です。
- 列は「注文」「日付」「顧客名」「合計」「ステータス」「印刷」です。ステータスのバッジは「OPEN」「COMPLETED」など、下書き注文の英語の状態です。
- ボタンは「請求書」と「見積書」の2つだけです(領収書・納品書はありません)。

未払いの段階での発行方法は、「未払の段階で「請求書」「見積書」を発行する方法」をご覧ください。
発行できない注文
次の場合は、プレビューの代わりにメッセージが表示されます。
| メッセージ | 理由 |
|---|---|
| 支払いが完了していない注文です。 | 未払い(支払い待ちなど)の注文で、「領収書」「納品書」を開いたとき。請求書・見積書は未払いでも発行できます。 |
| キャンセルされた注文です。 | キャンセル済みの注文(どの書類でも発行できません)。 |
| 合計金額が0円の注文です。 | 全額返金などで、現在の合計金額が0円の注文。 |
| 注文データが見つかりません | 注文のデータを取得できなかったとき。画面を再読み込みして、もう一度お試しください。 |
| 下書き注文が見つかりません。 | 下書き注文一覧で、下書き注文を取得できなかったとき。 |

お支払い前の注文で領収書を出す方法は、「代金引換・銀行振込の注文で領収書を発行する方法」をご覧ください。
書類に反映される内容
- 返品された商品は明細から除かれ、割引・返金のあとの現在の金額で書類が作られます。
- 明細は最大100行まで表示されます。100行を超える注文では、超えた分が書類に出ません。
書類の記載内容は、「領収書の記載内容(インボイス・軽減税率・決済日)について」をご覧ください。
Shopifyの「印刷」メニューとの違い
Shopifyの注文画面の「印刷」メニューからも、アプリの書類を印刷できます(手順は、「Shopifyの注文管理画面から領収書を一括印刷する方法」をご覧ください)。そのメニューでは、お支払い状況やキャンセルの確認をしません。また、宛名は変えられません。宛名を変えたいとき、未払いの注文を確認したいときは、アプリの「注文一覧」から印刷してください。
うまくいかないとき
-
注文一覧に目的の注文が出ない
検索欄に注文番号(例:1001)、顧客名、メールアドレスを入れて探してください。下の「次へ」で次の20件が見られます。 -
領収書を押すと「支払いが完了していない注文です。」と出る
未払いの注文です。入金を確認して、Shopifyの注文を「支払い済み」にしてください。請求書・見積書なら、そのまま発行できます。詳しくは、「代金引換・銀行振込の注文で領収書を発行する方法」をご覧ください。 -
会社名や住所が書類に出ない・違う
「書式の設定方法」で会社情報を入力し、「保存」を押してください。 -
下書き注文一覧で検索すると、他の下書きも残る
入力した文字がそのままShopifyの検索に渡されるためです。検索欄を空にして、一覧から探してください。