【シンプル領収書】領収書の記載内容(インボイス・軽減税率・決済日)について

【シンプル領収書】領収書の記載内容(インボイス・軽減税率・決済日)について

  • 軽減税率対応

  • シンプル

  • $4.99/月

【シンプル領収書】領収書の記載内容(インボイス・軽減税率・決済日)について

アプリの特徴

  • 軽減税率対応
  • 導入しやすい$4.99/月
  • もちろん日本語に対応
  • シンプルで無駄な機能なし
  • 余計な機能がないので設定が簡単
  • デザイナー監修のきれいな書式

※注意
「新しいお客様アカウント」対応。
「従来のお客様アカウント」には一部対応。(テーマ「Dawn/Rise/Studio」対応済み)

領収書・請求書・納品書・見積書に、どんな内容がどのように表示されるかの説明です。インボイス番号の入れ方、軽減税率の「※」、取引日と決済日の違いも分かります。

この記事でわかること

  • 書類の配置(どこに何が表示されるか)
  • 4つの書類の文言の違い
  • 取引日・決済日・入金確認日
  • 税率ごとの内訳と軽減税率の「※」
  • 金額の表示ルールと、表示されない内容

この記事は、書類の見方の説明です。操作は不要です。書類の設定は、「書式の設定方法」をご覧ください。


1️⃣ 書類の配置を知る

ロゴ・印鑑・テーマカラーを反映した領収書

場所 表示される内容
一番上 書類のタイトル(領収書/請求書/納品書/見積書)
左側 宛名、書類の文、「合計金額 ¥…円(税込)」の金額の枠
右側 「No:1009」(注文番号から#を除いたもの)、「取引日:」「決済日:」(または「入金確認日:」)、会社のロゴ・会社名・会社情報・会社印鑑
中央 明細の表(品名・単価・数量・金額(税込/税抜))。行数が少なくても、最低10行分の枠が表示されます。
明細の下 税率ごとの表、割引・送料・合計
一番下 「備考」の欄

会社名・会社情報・ロゴ・印鑑・備考・色は、アプリの「設定」で変えられます(「書式の設定方法」)。


2️⃣ 書類ごとの文の違いを知る

書類 表示される文
領収書 下記、正に領収いたしました。
請求書 下記の通りご請求申し上げます。
納品書 下記の通り納品いたします。
見積書 下記の通りお見積り申し上げます。

英語の書類では、「We hereby acknowledge receipt of the following:」のような英語の文になります。

請求書・見積書の見え方の例です。

請求書のプレビュー

見積書のプレビュー


3️⃣ 宛名・日付の表示を知る

  • 宛名:初期値は、お客様の「姓 名 様」(姓がないときは「お客様」)です。印刷するときに変更できます(「お客様が宛名を変更して領収書を印刷する方法」をご覧ください)。お客様の住所は書類に載りません。載るのは、会社の住所だけです。
  • 「取引日:」:注文を作った日です。見積書では表示されません。
  • 「決済日:」:カード払いなどで、支払いが成功した最後の日です。
  • 「入金確認日:」:銀行振込・代金引換などの手動決済で、Shopifyで「支払い済みとしてマーク」を押した日です。
  • お支払い前の注文では、決済日・入金確認日は表示されません。日付はストアのタイムゾーンで表示されます。


4️⃣ インボイス番号を入れる

インボイス番号(登録番号)は、アプリの「設定」の「会社情報」に入力します(例:「登録番号:T1234567890123」)。

注意:「会社情報」を空欄にすると、Shopifyに登録している住所などが自動で出ますが、1文字でも入力すると自動表示は出なくなります。インボイス番号だけを入れると、住所などが消えるので、住所・電話番号なども同時に入力してください。


5️⃣ 税率の内訳と「※」を知る

書類には、税率ごとの内訳の表が表示されます。表の項目は、「税率」「対象小計(税込/税抜)」「対象消費税」です。

  • 軽減税率(8%など、標準の10%より低い税率)の商品には、品名の横に「※」が付きます。税率が複数あるときは、税率の高い順に「※」「※※」「※※※」となります。
  • 「※」が付くときは、書類に「「※」は軽減税率対象であることを示しています。」と注釈が出ます。10%だけの注文には、注釈は出ません。
  • 日本円(JPY)の注文で、送料にも税率がかかるときは、「※送料は{税率}%対象に含みます。」のように、送料の税率が注記されます。


6️⃣ 金額の表示ルールを知る

  • 日本円は小数点以下を切り捨てて、3けたごとの区切りで表示します。「円・税込」の形です。
  • 割引があるときは、「割引 -¥」の行で表示されます(割引が0円なら行は出ません)。
  • 送料の行は、いつも表示されます。
  • 返金などで金額が変わったときは、変わったあとの現在の金額が表示されます。返品された商品は、明細に出ません。
  • 合計金額が0円の注文は、書類を表示できません。
  • 送料は最大10本、取引履歴は最大100件まで反映されます。
  • 明細は最大100行までです。100行を超える注文では、超えた分は書類に出ません。


設定後の表示

アプリの「注文一覧」で書類のボタンを押すと、実際の注文の内容で、ここまでの説明どおりの書類が表示されます。

表示のしかたは、「管理画面から領収書を印刷する方法」をご覧ください。

海外通貨の注文の場合

日本円以外の通貨の注文では、金額は小数点以下2けたで表示され、通貨コードが付きます。「※」は、注文の中でいちばん高い税率より低い税率の商品に付きます。ただし、複数の税が重なる注文には、「※」は付きません。税率ごとの表は、小計のあとに表示されます。

うまくいかないとき

  • 軽減税率の「※」が付かない
    10%だけの注文には付きません。海外通貨の注文の場合は、上の「海外通貨の注文の場合」をご覧ください。
  • 明細の一部が書類に出ない
    明細は最大100行までです。100行を超える注文では、超えた分は書類に出ません。
  • 会社の住所が違う・出ない
    「書式の設定方法」で「会社情報」を確認してください。空欄だと、Shopifyに登録している住所が自動で出ます。
  • 決済日・入金確認日が出ない
    お支払い前の注文では表示されません。入金を確認して、Shopifyで「支払い済みとしてマーク」を押すと表示されます。