アプリの特徴
- 軽減税率対応
- 導入しやすい$4.99/月
- もちろん日本語に対応
- シンプルで無駄な機能なし
- 余計な機能がないので設定が簡単
- デザイナー監修のきれいな書式
※注意
「新しいお客様アカウント」対応。
「従来のお客様アカウント」には一部対応。(テーマ「Dawn/Rise/Studio」対応済み)
Shopifyでは注文があるとお客様に「注文の確認」メールが届きます。このメールに、領収書などの書類を開くボタンを追加する方法です。下のコードをコピーして貼り付けるだけです。
この記事でわかること
- 注文確認メールに貼り付けるコード
- コードを貼り付ける場所
- 必要な書類だけボタンを出す方法
- 確認のしかたと、お支払い前の注文での表示
- 英語の書類にする方法
操作する場所:Shopify管理画面 → 設定 → 通知 → お客様への通知 → 注文の確認
アプリの「Home」にある「設定ガイド」のステップ3の「メール設定ガイド」を押すと、この記事が開きます。同じステップの「注文確認メールを開く」を押すと、Shopifyの「通知」の一覧が開きます。

まず、使うコードを選ぶ
貼り付けるコードは2種類あります。次のどれにしたいかで選んでください。
- 領収書・納品書・請求書・見積書の4つのボタンをすべて出す:「コードA」を使います。
- 領収書のボタンだけを出す:「コードB」を使います。
- それ以外の組み合わせにする:「コードA」を貼り付けたあと、いらない書類の
<td class="saku-action-cell_button">から</td>までの3行を消します。
コードA(4種類のボタン)
領収書・納品書・請求書・見積書の4つのボタンを表示するコードです。
<style>
.saku-button__text {
display: block;
color: #000;
background: #f0f0f0;
padding: 20px 10px;
border-radius: 4px;
text-align: center;
text-decoration: none;
font-size: 16px;
line-height: 1;
}
.saku-action-cell {
margin-top: 20px;
width: 100%;
}
.saku-action-cell_button {
padding: 4px;
}
</style>
<table class="saku-action-cell">
<tr>
<td class="saku-action-cell_button">
<a href="{{ shop.url }}/apps/saku-print?orderId={{ id }}&confirmationNo={{ confirmation_number }}&type=receipt&locale=ja" class="saku-button__text">領収書</a>
</td>
<td class="saku-action-cell_button">
<a href="{{ shop.url }}/apps/saku-print?orderId={{ id }}&confirmationNo={{ confirmation_number }}&type=delivery_note&locale=ja" class="saku-button__text">納品書</a>
</td>
<td class="saku-action-cell_button">
<a href="{{ shop.url }}/apps/saku-print?orderId={{ id }}&confirmationNo={{ confirmation_number }}&type=invoice&locale=ja" class="saku-button__text">請求書</a>
</td>
<td class="saku-action-cell_button">
<a href="{{ shop.url }}/apps/saku-print?orderId={{ id }}&confirmationNo={{ confirmation_number }}&type=quotation&locale=ja" class="saku-button__text">見積書</a>
</td>
</tr>
</table>コードB(領収書のボタンだけ)
「領収書」だけを表示するコードです。
<style>
.saku-button__text {
display: block;
color: #000;
background: #f0f0f0;
padding: 20px 10px;
border-radius: 4px;
text-align: center;
text-decoration: none;
font-size: 16px;
line-height: 1;
}
.saku-action-cell {
margin-top: 20px;
width: 100%;
}
.saku-action-cell_button {
padding: 4px;
}
</style>
<table class="saku-action-cell">
<tr>
<td class="saku-action-cell_button">
<a href="{{ shop.url }}/apps/saku-print?orderId={{ id }}&confirmationNo={{ confirmation_number }}&type=receipt&locale=ja" class="saku-button__text">領収書</a>
</td>
</tr>
</table>1️⃣ 注文確認メールの編集画面を開く
Shopify管理画面の「設定」→「通知」→「お客様への通知」を開きます。

一覧の中の「注文の確認」をクリックします。

プレビュー画面が開いたら、右上の「コードを編集」を押します。

2️⃣ コードを貼り付ける
- 上のコードA(またはコードB)をコピーします。コード枠の内容をすべて選んで、cmd + C(Windowsは Ctrl + C)でコピーします。
- 編集画面のコードの中をクリックし、cmd + F(Windowsは Ctrl + F)で「ショップにアクセスする」を検索します。4か所ほど見つかります。Enterキーで次へ進み、一番下の1か所に移ります。
- その行から少し下に、
{% endif %}と書かれた行が2行続けて出てきます。2行目の{% endif %}の次の行をクリックして、カーソルを置きます。 - cmd + V(Ctrl + V)で貼り付けます。
- 画面の上の「保存」を押します。
貼り付ける位置のイメージです(実際には、この前後にほかのコードもあります)。
{% endif %}
{% endif %}
← ここに、コピーしたコードを貼り付けます
3️⃣ 表示を確認する
右上の「プレビュー」を押して、「ショップにアクセスする」の下に書類のボタンが並んでいることを確認します。

ボタンを押したときの動作は、実際の注文の確認メールで確認してください。テスト注文をして、届いた「注文の確認」メールのボタンを押し、書類のページが開くことを確認します。
※「プレビュー」や「テストメールを送信」で届くメールは、サンプルの注文で作られます。サンプルの注文は実際には存在しないため、ボタンを押しても書類が開かず、「注文が見つかりませんでした。」と表示されることがあります。
設定後のメールの表示
お客様に届く「注文の確認」メールの「ショップにアクセスする」の下に、領収書などのボタンが表示されます。ボタンを押すと、ログインしていなくても、その注文の書類が開きます(注文IDと確認番号が一致した場合だけ表示されます)。
- 銀行振込・代金引換など、まだお支払いが済んでいない注文では、「領収書」「納品書」を押すと「支払いが完了していない注文です。」と表示されます。「請求書」「見積書」は表示できます。
- 英語の書類にしたいときは、コードの中の
locale=jaをlocale=enに変えます(lang=enでも同じです)。以前のコードにあるlocale=も、そのまま使えます。
お支払い前の注文の扱いは、「代金引換・銀行振込の注文で領収書を発行する方法」をご覧ください。
お客様が書類をダウンロードできる場所は「注文状況ページ」「サンクスページ」「注文確認メール」の3つです。あわせて設定すると便利です:注文状況ページ/サンクスページ/注文確認メール
うまくいかないとき
-
ボタンが表示されない
貼り付けた場所が違うかもしれません。「ショップにアクセスする」を検索して、一番下の1か所に移り、その少し下にある2行続きの{% endif %}の、2行目の次の行に貼り付けてください。貼り付けたあとに「保存」を押したかも確認してください。 -
「ショップにアクセスする」が検索で見つからない
メールの文面を変えている場合は、表示が違うことがあります。「ショップにアクセス」まで短くして検索してみてください。それでも見つからないときは、info@saku-apps.com までお問い合わせください。 -
ボタンを押すと「注文が見つかりませんでした。」と表示される
「テストメールを送信」で届くメールは、サンプルの注文で作られているため、書類は開けません。実際のテスト注文の「注文の確認」メールで、確認してください。 -
ボタンを押すと「ログインが必要です。再度ログインしてください。」と表示される
コードのconfirmationNo={{ confirmation_number }}の部分が抜けているか、書き換わっている可能性があります。この記事のコードを、もう一度コピーして貼り付けてください。 -
古いコードの
locale=jaのままでよいか知りたい
そのままで使えます。locale=とlang=のどちらでも言語を指定できます。 -
他社のメールアプリで送りたい
「他社メールアプリにて注文確認メールを送信する方法」をご覧ください。
※2026年2月18日更新:以前は通知メールから注文詳細ページへの導線を作っていましたが、追加開発により、通知メールのボタンから直接書類を開けるようになりました。