未払の段階で「請求書」「見積書」を発行する方法

【シンプル領収書】未払の段階で「請求書」「見積書」を発行する方法

  • 軽減税率対応

  • シンプル

  • $4.99/月

【シンプル領収書】未払の段階で「請求書」「見積書」を発行する方法

アプリの特徴

  • 軽減税率対応
  • 導入しやすい$4.99/月
  • もちろん日本語に対応
  • シンプルで無駄な機能なし
  • 余計な機能がないので設定が簡単
  • デザイナー監修のきれいな書式

※注意
「新しいお客様アカウント」対応。
「従来のお客様アカウント」には一部対応。(テーマ「Dawn/Rise/Studio」対応済み)

銀行振込・代金引換などで支払いが済んでいない注文や、購入前の見積もりの段階でも、「請求書」「見積書」を発行できます。発行方法は2つあります。

この記事でわかること

  • 下書き注文から請求書・見積書を作って送る方法
  • 未払いの注文で、お客様・ストアそれぞれが請求書・見積書を発行する方法
  • 未払いの注文で「領収書」「納品書」が出せない理由

操作する場所:Shopify管理画面 → アプリ → 「SAKU Receipt」 → 「下書き注文一覧」「注文一覧」


方法1:ストアで下書き注文を作り、請求書・見積書を送る

流れは、「下書き注文を作る」→「アプリから請求書・見積書をダウンロード」→「お客様へ送る」→「購入のご希望があれば、メールで請求」です。

1️⃣ 下書き注文を作成する

Shopify管理画面の「注文管理」→「下書き」から、下書き注文を作ります。

下書き注文の作成

商品を選び、お客様を選択(または新規作成)します。

商品とお客様を選ぶ

請求書や見積書を出すだけの段階では、「注文を作成」は押さず、下書きのままにしておきます。


2️⃣ アプリの「下書き注文一覧」から請求書・見積書を開く

SAKUシンプル領収書の左メニュー「下書き注文一覧」を開くと、作成した下書き注文が並びます。下書き注文一覧のボタンは「請求書」と「見積書」の2つです(「領収書」「納品書」はありません)。

下書き注文一覧

ボタンを押すとプレビューが開きます。宛名を確認して、右下の「印刷」を押すと、印刷やPDF保存ができます。

下書き注文の見積書

下書き注文は、状態が「COMPLETED」(完了)のものを支払い済み、それ以外(「OPEN」など)を未払いとして扱います。請求書・見積書はどちらの状態でも発行できます。

下書き注文一覧の検索欄に入力した文字は、そのままShopifyの検索に渡されます。探している下書きが見つからないときは、検索欄を空にして、一覧から探してください。


3️⃣ 購入が決まったら、Shopifyから請求する

お客様から購入のご希望があったら、下書き注文を開き、「後払い」にチェックを入れて「注文を作成」をクリックします。

後払いをオンにして注文を作成

※「注文を作成」を押すと、下書き注文の状態は「COMPLETED」(完了)になります。

注文管理(または「下書き」)から該当の注文を開き、「請求書を送信する」を押します。

請求書を送信する

メールで、お客様にご請求できます。

請求書の送信画面


方法2:お客様が銀行振込などで注文したとき

お客様が銀行振込や代金引換など、購入時にお支払いが発生しない決済を選んだ場合は、お客様側・ストア側のどちらからでも「請求書」「見積書」を発行できます。

1️⃣ お客様側でダウンロードする

お客様の注文状況ページから、「請求書」「見積書」をダウンロードできます。このとき、「領収書」のボタンは灰色になり「お支払い後に領収書を印刷可」と表示されます。「納品書」のボタンを押すと「支払いが完了していない注文です。」と表示されます。

お客様側で「納品書」などを開いたときの「支払いが完了していない注文です。」

お支払い前の注文の注文状況ページ(領収書は灰色、請求書・見積書は押せる状態)

お客様側にボタンを出すには、注文状況ページのブロック設定で「Show Invoice (請求書表示)」「Show Quotation (見積書表示)」をオン(True)にして保存しておく必要があります。設定方法は、「注文状況ページ(マイページ)に領収書ボタンを設置する方法」をご覧ください。


2️⃣ ストア側でダウンロードする

アプリの「注文一覧」を開くと、未払いの注文は「支払い状況」のバッジが「PENDING」(支払い待ち)と表示されます。この注文でも「請求書」「見積書」を発行できます。

アプリの注文一覧(#1002 が PENDING の注文)

未払い注文の請求書のプレビュー

「領収書」「納品書」のボタンを押すと、「支払いが完了していない注文です。」と表示されて、発行できません。

未払い注文で領収書を開いたとき


入金後の領収書

入金を確認したら、Shopifyの注文画面(状態は「決済保留中」)で「支払いを回収する」を押し、「支払い済みとしてマークする」を選びます。確認のダイアログ「支払い済みとしてマーク」で、「支払い済みとしてマーク」を押して確定します。

「支払いを回収する」のメニュー

ページを開き直すと領収書のボタンが通常に戻り、領収書には「入金確認日」が記載されます。詳しくは、「代金引換・銀行振込の注文で領収書を発行する方法」をご覧ください。

うまくいかないとき

  • お客様のページに請求書・見積書のボタンが出ない
    注文状況ページのブロック設定で「Show Invoice (請求書表示)」「Show Quotation (見積書表示)」をオン(True)にして保存してください(「注文状況ページ(マイページ)に領収書ボタンを設置する方法」をご覧ください)。
  • 入金済みなのに領収書が出ない
    Shopifyの注文の支払い状況が「支払い済み」になっているか確認してください。