【シンプル領収書】英語の領収書・多言語の会社情報を設定する方法

【シンプル領収書】英語の領収書・多言語の会社情報を設定する方法

  • 軽減税率対応

  • シンプル

  • $4.99/月

【シンプル領収書】英語の領収書・多言語の会社情報を設定する方法

アプリの特徴

  • 軽減税率対応
  • 導入しやすい$4.99/月
  • もちろん日本語に対応
  • シンプルで無駄な機能なし
  • 余計な機能がないので設定が簡単
  • デザイナー監修のきれいな書式

※注意
「新しいお客様アカウント」対応。
「従来のお客様アカウント」には一部対応。(テーマ「Dawn/Rise/Studio」対応済み)

海外のお客様向けに英語の書類を出したり、言語ごとに会社名や住所を切り替えたりする方法です。書類の定型文は、日本語と英語の2つの書式に対応しています。

この記事でわかること

  • 書類の言語が決まる順番
  • 言語ごとの会社情報の入力方法
  • 管理画面・Shopifyの印刷メニュー・メールで言語を指定する方法
  • 管理画面そのものの表示言語

操作する場所:Shopify管理画面 → アプリ → 「SAKU Receipt」 → 左メニュー「設定」


1️⃣ Shopifyに言語を追加して公開する

言語ごとの会社情報を使うには、Shopify管理画面の「設定」→「言語」を開きます。ここで英語などの言語を追加し、公開の状態にしておきます。アプリで選べるのは、公開中の言語と、プライマリ言語(ストアのいちばん基本になる言語)だけです。


2️⃣ 言語ごとに会社情報を入力する

ストアの公開言語が2つ以上あると、アプリの「設定」の「会社情報設定」に「入力する言語」の選択欄が表示されます。1つだけのときは表示されません。

会社情報設定に表示された「入力する言語」の選択欄

  • プライマリ言語は「Japanese(プライマリ)」のように、言語名(英語表記)に「(プライマリ)」が付いて表示されます。
  • 言語を切り替えて、「会社名もしくはストア名」「会社情報」「備考情報」をそれぞれ入力し、「保存」を押します。
  • 入力欄の下に「未入力の項目には、プライマリ言語の内容が使用されます。」と表示されます。
  • 3つの項目がすべて空の言語は、保存されません。
  • 右側の「プレビュー」も、選んだ言語に合わせて切り替わります(日本語・英語以外の言語は、英語の書式で表示されます)。
  • 「カラー設定」と「画像設定」(ロゴ・印鑑)は、すべての言語で共通です。


3️⃣ 書類の言語を指定する

書類の言語は、見ている場所によって、次のように指定できます。

  • お客様側(サンクスページ・注文状況ページのボタン):言語は指定せず、お客様が購入したときの言語で、自動で決まります。従来のお客様アカウント(テーマの「印刷ボタン」)の場合は、お客様がストアを見ている表示言語で決まります。
  • アプリの「注文一覧」:書類のプレビューの「会社情報の言語」で選びます(公開言語が2つ以上のときだけ表示)。「選択した言語の会社情報で表示されます(帳票の定型文は日本語・英語のみ対応です)」と案内されます。初期値は、お客様が購入したときの言語です。詳しくは、「管理画面から領収書を印刷する方法」をご覧ください。
  • Shopifyの注文画面の「印刷」メニュー:「言語」で「日本語」か「英語 (English)」を選びます(手順は、「Shopifyの注文管理画面から領収書を一括印刷する方法」をご覧ください)。
  • 注文確認メールのリンク:コードの locale=ja を locale=en に変えると、英語の書類が開きます(lang=en でも同じです。手順は、「通知メールに領収書への導線を作る方法」をご覧ください)。

Shopifyの印刷メニューの「言語」の選択


設定後の表示

英語の書類では、定型文が英語になり(例:領収書は「We hereby acknowledge receipt of the following:」)、宛名の「様」は付きません。上のボタンも「Print」「Change Recipient」と英語で表示されます。会社名・会社情報・備考は、「入力する言語」で英語を選んで入力した内容が表示されます。

英語の領収書(Print / Change Recipient)

4️⃣ 書類の言語が決まる順番(知らなくても使えます)

言語を指定しなかったときは、次の順番で決まります。

  1. リンクで指定した言語(lang= または locale= が「ja」か「en」のとき)
  2. お客様が購入したときの言語(日本語か英語のとき)
  3. ストアのプライマリ言語(日本語か英語のとき)
  4. 上のどれにも当てはまらなければ、英語

日本語・英語以外の言語(たとえばフランス語)では、書類の定型文は英語で表示されます。会社情報は、その言語の入力があればそれが使われ、なければプライマリ言語の内容が使われます。

エラーメッセージの言語も、同じように決まります。リンクに言語の指定がないときは、注文を確認する前のメッセージは日本語、注文を確認したあとのメッセージはお客様が購入したときの言語で表示されます。


5️⃣ 管理画面の表示言語(知らなくても使えます)

アプリの管理画面(ホーム・設定など)の表示言語は、ストアのプライマリ言語で決まります。日本語のストアは日本語、英語のストアは英語で、それ以外の言語のストアは英語で表示されます。スタッフごとの言語設定では変わりません。


うまくいかないとき

  • 「入力する言語」が表示されない
    ストアの公開言語が1つだけのときは表示されません。Shopifyの「設定」→「言語」で言語を追加して、公開してください。
  • 英語の書類に日本語の会社名が出る
    「入力する言語」で英語を選び、会社名などを英語で入力して「保存」を押してください。英語の入力が空だと、プライマリ言語の内容が使われます。
  • 書類の言語が思った通りにならない
    上の「決まる順番」を確認してください。アプリの「注文一覧」からは「会社情報の言語」、Shopifyの「印刷」メニューからは「言語」で、言語を選べます。