アプリの特徴
- 軽減税率対応
- 導入しやすい$4.99/月
- もちろん日本語に対応
- シンプルで無駄な機能なし
- 余計な機能がないので設定が簡単
- デザイナー監修のきれいな書式
※注意
「新しいお客様アカウント」対応。
「従来のお客様アカウント」には一部対応。(テーマ「Dawn/Rise/Studio」対応済み)
他社のメールアプリやShopify Flowで送る注文確認メールに、領収書などへのリンクを入れる方法です。
この記事でわかること
- 領収書リンクのURLの形と、指定できる項目
- 一般的なLiquidとShopify Flowで使うコード
- 領収書以外の書類・英語の書類にする方法
- お支払い前の注文での表示
1️⃣ 使えるかどうかを確認する
他社メールアプリにて、「SAKUシンプル領収書」の領収書URLリンクを送る方法には条件があります。他社メールアプリ内で、Shopifyが用意しているLiquid変数が使えることが条件です。
メールアプリのヘルプやサポートに、次のように聞いて確認してください。
「ShopifyのLiquid変数(order.id と confirmation_number)をメール本文のURLに使えますか?」
「使える」と答えが来たら、次に進みます。他社製アプリでLiquid変数が使用できるかどうかは、弊社ではお答えできかねます。
2️⃣ リンクのURLの形を知る
領収書へのリンクURLは、次の形式です。
[ストアURL]/apps/saku-print?orderId=[注文ID]&confirmationNo=[注文確認番号]&type=receipt&locale=ja| 項目 | 内容 |
|---|---|
| orderId | 注文ID(必須) |
| confirmationNo | 注文確認番号。ログインしていないお客様が書類を開くために必要です。 |
| type | 書類の種類。省略したときは領収書になります。 |
| locale(または lang) | 書類の言語。「ja」か「en」を指定します。どちらの名前でも使えます。 |
3️⃣ Liquidで書いたコードを入れる
この形をLiquidで記載した形が、次のコードです。メール本文の領収書へのリンクのURLに、このコードを使ってください。
一般的なLiquidを使用したコード(Shopifyの通知メールと同じ書き方です。「通知メールに領収書への導線を作る方法」もご参考ください)
{{ shop.url }}/apps/saku-print?orderId={{ id }}&confirmationNo={{ confirmation_number }}&type=receipt&locale=jaShopify Flow内で使用できるLiquidを使ったコード
{{ shop.primaryDomain.url }}/apps/saku-print?orderId={{ order.legacyResourceId }}&confirmationNo={{ order.confirmationNumber }}&type=receipt&locale=jaメール作成画面で、「領収書」のボタンまたは文字にリンクを設定する欄に、コードを貼り付けて保存します。{{ id }} などの変数名は、お使いのメールアプリによって違うことがあります。メールアプリの変数一覧で、注文IDと注文確認番号にあたる名前に置き換えてください。
4️⃣ 書類の種類・言語を変える
コードの最後のほうにある「receipt」を、次の文字に変えると、別の書類のリンクを送れます。
| 書類 | type= に入れる値 |
|---|---|
| 領収書 | receipt |
| 納品書 | delivery_note |
| 請求書 | invoice |
| 見積書 | quotation |
英語の書類にする場合は、コードの最後の locale=ja を locale=en に変えます(lang=en でも同じです)。
5️⃣ 実際の注文で確認する
テストの注文を1件作り、実際に届いたメールの「領収書」を押して、書類が開くことを確認します。メールアプリの「テスト送信」ではサンプルの注文を使うため、書類は開きません。
設定後の表示
メールのリンクを押すと、ログインしていなくても、その注文の書類が開きます。注文IDと確認番号が一致した場合だけ表示されるので、他の人の書類は開けません。
銀行振込・代金引換など、まだお支払いが済んでいない注文では、「領収書」「納品書」のリンクを押すと「支払いが完了していない注文です。」と表示されます。「請求書」「見積書」は表示できます。
うまくいかないとき
-
リンクを押すと「注文が見つかりませんでした。」と表示される
注文IDや確認番号の変数が、正しく置き換わっていない可能性があります。メールアプリの変数名をご確認ください。テスト送信(サンプルの注文)では、書類が開けないことがあります。 -
リンクを押すと「ログインが必要です。再度ログインしてください。」と表示される
コードのconfirmationNo=の部分が抜けているか、変数が置き換わっていない可能性があります。 -
以前のコードの
locale=jaは、そのまま使える?
そのまま使えます。locale=とlang=のどちらも受け付けます。