【シンプル領収書】料金プランと開発ストアでの無料利用について

【シンプル領収書】料金プランと開発ストアでの無料利用について

  • 軽減税率対応

  • シンプル

  • $4.99/月

【シンプル領収書】料金プランと開発ストアでの無料利用について

アプリの特徴

  • 軽減税率対応
  • 導入しやすい$4.99/月
  • もちろん日本語に対応
  • シンプルで無駄な機能なし
  • 余計な機能がないので設定が簡単
  • デザイナー監修のきれいな書式

※注意
「新しいお客様アカウント」対応。
「従来のお客様アカウント」には一部対応。(テーマ「Dawn/Rise/Studio」対応済み)

SAKUシンプル領収書の料金と、プランの登録・変更のしかたをご説明します。開発ストアでは、すべての機能を無料で使えます。

この記事でわかること

  • 開発ストアと本番ストアの違い
  • 料金ページの見方と、プランの登録・変更のしかた
  • プランが未登録のときの動き(アプリを開くと料金のページに移動する)
  • お客様の書類ページへの影響
  • 件数や回数の制限

操作する場所:Shopify管理画面 → アプリ → 「SAKU Receipt」 → 左メニュー「料金」


料金とプラン

項目 内容
プラン Basicプラン(1プランのみ)
月払い $4.99/月
年払い $49.99/年(年払いで17%お得)
無料体験 7日間
開発ストア 無料(すべての機能を使えます)

上の金額は、Shopify App Storeの掲載内容(2026年10月時点)です。金額はすべて米ドル(USD)で請求されます。最終的な金額は、Shopifyのプラン選択画面に表示されます。


1️⃣ 開発ストアは無料で使える

Shopifyパートナーの開発ストアでは、課金の承認なしで、すべての機能を無料で使えます。お客様向けの書類ページも、料金の確認なしで開けます。

  • ホームの右側「プラン」には、バッジ「開発ストア(無料)」と、「開発ストアのため、すべての機能を無料で利用できます。」が表示されます。
  • 「料金」のページの上に、「開発ストアのため無料で利用できます」「Partner開発ストアでは、課金承認なしですべての機能を利用できます。」のバナーが表示されます。


2️⃣ 本番ストアでは有料プランを登録する

開発ストアとは、Shopifyパートナーが開発やテストのために作る無料のストアです。実際に商品を販売しているお店は「本番ストア」で、こちらは有料プランの登録が必要です。

どちらか分からないときは、アプリの「Home」の「プラン」を見てください。「開発ストア(無料)」と出ていれば開発ストアです。

本番ストアの料金は、上の「料金とプラン」のとおりです(Basicプラン:月$4.99/年$49.99、7日間の無料体験)。最終的な金額は、Shopifyのプラン選択画面に表示されます。

プランに登録すると、領収書・請求書・納品書・見積書の発行や、サンクスページ・注文状況ページ・注文確認メールへのボタンの設置など、すべての機能を使えます。


3️⃣ 料金ページでプランを登録・変更する

左メニューの「料金」を開きます。「プラン内容」にバッジ「有料プラン」が表示され、続けて「プランを選択」の欄があります。

  • 「プランを表示・変更」:Shopifyの安全な料金ページが開きます。ここで、有料プランへの登録や、現在のプランの変更ができます。料金ページでプランを選び、画面の案内に従って確定すると、自動でアプリに戻ります。
  • 「ダッシュボードへ戻る」:アプリのホームに戻ります。

「料金」のページ(開発ストアの例)

※画像は開発ストアの例です。本番ストアでは、上の「開発ストアのため無料で利用できます」のバナーは表示されません。

プランの登録・変更・解約は、Shopifyの画面で行います。アプリの中で、お支払い情報を入力することはありません。


4️⃣ プランが未登録のとき

本番ストアでプランを登録していないと、アプリを開いた時点で、Shopifyのプラン選択のページに自動で移動します。アプリが開けないように見えますが、プランを選んで登録すると、アプリに戻って使えます。

プランの状況がうまく確認できなかったときも、同じようにプラン選択のページに移動します。

アプリは契約状況を一時的に覚えています。そのため、プランの登録・解約が反映されるまで、少し時間がかかることがあります。プランを登録したのに反映されないときは、1分ほど待ってからアプリを開き直してください。解約の反映は、最大1時間ほどかかることがあります。


5️⃣ お客様への影響を知る

プランが未登録のとき、または解約したあとは、お客様向けの書類ページにも「有効なサブスクリプションがありません。ストア側に問い合わせください。」と表示されます。つまり、お客様の領収書のダウンロードも止まります。本番ストアで書類を使い続けるには、プランの登録が必要です。


件数・サイズの制限

月ごとの発行数や、書類の数に上限はありません。画面の表示には次のような区切りがあります。

  • 注文一覧・下書き注文一覧:1ページ20件
  • 明細:最大100行
  • 送料:最大10本、取引履歴:最大100件
  • ロゴ・印鑑の画像の一覧:24件ずつ(「さらに表示」で追加)
  • ホームの件数表示:10,000件を超えると「10,000+」

うまくいかないとき

  • アプリを開くと料金のページに移動してしまう
    本番ストアでプランが未登録です。表示されたShopifyのページでプランを選んでください。登録が終わると、アプリに戻れます。
  • お客様が書類を開くと「有効なサブスクリプションがありません。ストア側に問い合わせください。」と出る
    ストアのアプリのプランが未登録か、解約された状態です。「料金」のページの「プランを表示・変更」から、プランを確認してください。
  • プランを登録したのに、反映されない
    1分ほど待ってから、アプリを開き直してください。アプリは契約状況を一時的に覚えているため、反映まで少し時間がかかることがあります。