SAKUシンプル食品表示 setup-guide

【シンプル食品表示】アプリの初期設定方法

  • 食品表示・アレルゲンを商品ページに見やすく表示

  • 「卵・乳不使用」などの条件で商品検索

  • CSVでまとめて登録・更新・書き出し

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【シンプル食品表示】アプリの初期設定方法

アプリの特徴

【Basicプラン】
・食品表示(名称・原材料・内容量・保存方法など)と栄養成分を商品ページに表示
・特定原材料等29品目のアレルゲンに対応
・「卵・乳不使用」など複数条件での商品検索
・CSVでの一括登録・更新・書き出し
・原材料マスターで共通の原材料を複数商品に追加
・$4.99/月 または $49.9/年(7日間の無料体験あり)

※注意
表示内容の最終確認はショップ側で行ってください。法令適合の判定・保証や栄養計算は行いません。

SAKUシンプル食品表示を導入いただきありがとうございます!

ここでは、アプリを入れてから商品ページに食品表示が表示されるまでの初期設定をご説明します。アプリのホームにある「設定ガイド」の4つのステップを、上から順に進めれば完了です。


1️⃣ アプリのホームで「設定ガイド」を開く

Shopifyの管理画面からアプリを開くと、ホームに「ご利用状況」(商品総数・食品表示 入力済み・未入力)と「設定ガイド」が表示されます。

設定ガイドの右上には「4件中 ◯件 完了」と進み具合が表示され、まだ終わっていないステップが自動で開きます。各ステップの右端の矢印で、手順を開いたり閉じたりできます。

設定ガイド(4件中2件完了の状態)

※「初期設定が未完了です(メタフィールド定義がありません)」と表示された場合は、先に「初期設定を実行」を押してください。

※設定ガイドは右上の「×」で閉じられます。閉じたあとは「ガイドを表示する」から、いつでも再表示できます。


2️⃣ ステップ1:商品を選んで入力

表示目的(食品表示・アレルゲン・両方)を選び、まず1商品を保存するステップです。「商品を選んで入力」を押します。商品が多い場合は「CSVでまとめて入力」から、CSVでまとめて登録することもできます。

ステップ1:商品を選んで入力

「食品表示の編集・設定」画面が開くので、まず「商品ページに何を表示しますか?」で表示目的を選び、「表示設定を保存」を押します。

  • 食品表示:名称・原材料名・内容量などの一括表示と、栄養成分表示を表示します。
  • アレルゲン:使用しているアレルゲンだけを表示します。
  • 両方:食品表示・栄養成分表示とアレルゲンをすべて表示します。

ショップ共通の設定で、あとから変更しても入力済みの商品データは残ります。

表示目的の選択と商品一覧

次に、下の商品一覧から商品を選んで「入力・確認」を押し、食品表示を入力して右上の「保存」を押します。右側のプレビューで、商品ページでの見え方を確認しながら入力できます。

商品ごとの入力画面

商品を1件保存すると、ステップ1は自動で完了になります。

入力項目の詳細は「食品表示・栄養成分の入力方法」、アレルゲンは「アレルゲンの設定方法」、CSVは「CSVで一括登録・書き出しする方法」をご覧ください。


3️⃣ ステップ2:商品ページに設置

商品テンプレートに「食品表示」ブロックを追加し、テーマを保存するステップです。「表示ブロックを追加」を押します。

ステップ2:商品ページに設置

新しいタブでテーマエディタ(商品ページ)が開き、「食品表示」ブロックが自動で追加された状態になります。初期状態では、商品ページの下のほうに「アプリ」セクションとして追加されます。

テーマエディタに食品表示ブロックが追加された状態

追加された食品表示ブロックのプレビュー

お客様に見つけてもらいやすいよう、左のメニューでブロックを「商品情報」の中(価格やカートボタンの近く)へドラッグして移動するのがおすすめです。位置が決まったら、右上の「保存」を押してください。

商品情報の中に移動した食品表示

保存してアプリのホームに戻ると、公開テーマのブロックが自動で確認され、ステップ2が完了になります(「公開テーマでブロックの設置を検出しました。」と表示されます)。

  • 「公開テーマでブロックを検出できていません。」と表示される場合は、下書きテーマや、別の商品テンプレートに追加していないかご確認ください。
  • 設置状況を自動で確認できない環境では、「テーマでブロックを設置・保存したことを確認しました(手動確認)」にチェックを入れると完了にできます(このチェックは保存されないため、アプリを開き直したときは再度チェックしてください)。
  • 表示目的を「アレルゲン」にしている場合は、「アレルゲン(商品・特集商品)」ブロックが追加されます。


4️⃣ ステップ3:アレルゲン検索を設置

コレクションページに「アレルゲンで探す(コレクション)」ブロックを追加し、テーマを保存するステップです。お客様が、使っていないアレルゲンを選んで商品を探せるようになります。「検索ブロックを追加」を押します。

ステップ3:アレルゲン検索を設置

テーマエディタ(コレクションページ)が開き、「アレルゲンで探す(コレクション)」ブロックが追加された状態になります。右上の「保存」を押してください。ステップ2と同じく、左のメニューのドラッグで、商品一覧の上などに移動することもできます。

コレクションページに追加されたアレルゲン検索

お客様は見出しの行の「選ぶ」を押して絞り込み欄を開き、使っていないアレルゲンにチェックを入れ、「この条件で探す」を押すと、選んだものを“すべて不使用”の商品が表示されます。

  • 保存してアプリのホームに戻ると、自動で確認されてステップ3が完了になります。
  • アレルゲン検索を使わない場合は、「アレルゲン検索は設置しない」にチェックを入れれば、このステップは完了になります(検索ブロックがまだ検出されていないときに表示されます)。
  • 設置状況を自動で確認できない環境では、「テーマで検索ブロックを設置・保存したことを確認しました(手動確認)」にチェックを入れると完了にできます。
  • 検索の対象になるのは、商品ごとに「アレルゲンの確認範囲」を設定した商品です。詳しくは「アレルゲン検索・不使用コレクションの設定方法」をご覧ください。


5️⃣ ステップ4:表示を確認

ステップ3まで終わったら、入力した商品のページで表示を確認し、設定ガイドの「入力した商品の表示を確認しました」にチェックを入れるだけです。チェックするとステップ4は自動で完了になり、設定ガイドが閉じて「セットアップ完了」に切り替わります。

ステップ4:表示を確認


6️⃣ セットアップ完了

4つのステップがすべて済むと、自動で「セットアップ完了」になります。完了後は、ここから「食品表示を編集」「商品ページの表示設定」「アレルゲン検索の設定」にすぐ移動できます(「アレルゲン検索は設置しない」を選んだ場合、「アレルゲン検索の設定」は表示されません)。

セットアップ完了

※完了の状態は、アプリを開くたびに現在の設定から判定されます。テーマからブロックを外した場合などは未完了に戻るので、設定ガイドを再表示して確認してください。


追加の使い方(任意)

アレルゲン検索をさらに使いやすくしたい場合に設定します。基本セットアップの完了には必要ありません。

追加の使い方(任意)

  • 商品一覧にアレルゲンのアイコンを表示:アプリ埋め込みの「アレルゲン自動表示」を有効にしてテーマを保存すると、コレクション・検索結果・ホームの商品一覧にアイコンが表示されます。
  • 商品のアレルゲン確認範囲を設定:商品ごとに「アレルゲンの確認範囲」を選んで保存します。確認した範囲内で、使用していない品目の検索対象になります。
  • 不使用コレクションを作成:確認・保存した商品を「卵不使用」などの専用コレクションにまとめます。検索機能だけを使う場合は作成不要です。

詳しくは「商品ページの表示設定・デザインの変更方法」と「アレルゲン検索・不使用コレクションの設定方法」をご覧ください。


料金について

料金は月額$4.99、または年額$49.9(USD)です。7日間の無料体験があります。開発ストアでは全機能を無料でお使いいただけます。

プランの確認・変更は、左メニューの「料金」から行えます。

料金画面


※本アプリは食品表示の整理・表示・入力補助を行う運用支援ツールです。食品表示法等への準拠を保証・判定するものではありません。表示内容の最終確認はショップ側で行ってください。