アプリの特徴
【Basicプラン】
・食品表示(名称・原材料・内容量・保存方法など)と栄養成分を商品ページに表示
・特定原材料等29品目のアレルゲンに対応
・「卵・乳不使用」など複数条件での商品検索
・CSVでの一括登録・更新・書き出し
・原材料マスターで共通の原材料を複数商品に追加
・$4.99/月 または $49.9/年(7日間の無料体験あり)
※注意
表示内容の最終確認はショップ側で行ってください。法令適合の判定・保証や栄養計算は行いません。
「食品表示の編集・設定」の下のほうにある「詳細設定:App Proxy のパス」について、何のための設定か、どんなときに変更が必要かをご説明します。
結論:ほとんどのショップでは変更不要です。
この記事でわかること
- App Proxy とは
- なぜこの設定があるのか
- 変更が必要なケースと手順
- うまく動かないときの確認
App Proxy とは
ストアの「アレルゲンで探す」(アレルゲン検索)と、商品カードのアレルゲン自動表示は、ストアのURLの下にあるアプリ専用の窓口(App Proxy)を通して、アプリから商品の情報を受け取っています。
この窓口のURLは、初期設定では次のようになっています。
https://(ストアのドメイン)/apps/saku-food
なぜこの設定があるのか
App Proxy のURL(/apps/saku-food の部分)は、ストアの管理者が Shopify 側で変更できます。Shopify 側で変えた場合、アプリのブロックが古いURLにアクセスしてしまい、検索や自動表示が動かなくなります。
そのため、Shopify 側で変えたURLを、アプリにも教えるための欄として「App Proxy のパス」があります。
変更が必要なケース
- Shopify 管理画面の「設定 → アプリ → SAKUシンプル食品表示 → App proxy URL → URLをカスタマイズ」で、URLを変更した場合だけです。
- 変更していない場合は、この欄は空欄のままで大丈夫です(初期値 /apps/saku-food が使われます)。
1️⃣ 変更の手順(Shopify 側で URL を変えた場合のみ)
- Shopify 管理画面の「設定 → アプリ → SAKUシンプル食品表示」で、現在の App proxy URL を確認します。
- アプリの「食品表示の編集・設定」→「詳細設定:App Proxy のパス」を開きます。
- 「App Proxy のパス(ショップ共通)」に、同じパスを入力します。ドメインは含めず、
/apps/saku-foodのような形で入力します。 - 保存します。
- この欄を保存しても、Shopify 側の URL は変わりません(アプリが使うパスを合わせるだけです)。
- 入力したパスは、「アレルゲンで探す」と商品カードのアレルゲン自動表示の両方に使われます。
- 空欄の場合は、以前ブロックに保存されたパスを引き継ぎ、それも無ければ初期値を使います。初期値に揃えたい場合は
/apps/saku-foodと入力して保存してください。
うまく動かないときの確認
- アレルゲン検索で結果が出ない・商品カードにアイコンが出ない場合、Shopify 側の App proxy URL とアプリのパスが一致しているか確認してください。
- それでも解決しない場合は、「アレルゲン検索・不使用コレクションの設定方法」・「特集商品・商品一覧にアレルゲンを表示する方法」もご確認のうえ、info@saku-apps.com までお問い合わせください。
※本アプリは食品表示の整理・表示・入力補助を行う運用支援ツールです。食品表示法等への準拠を保証・判定するものではありません。表示内容の最終確認はショップ側で行ってください。