「新しいお客様アカウント」の移行課題を解決!国産アプリ「Howdy」のご紹介
Shopifyを運営される皆様にとって、2026年2月に行われた新規導入アカウントへの「従来のお客様アカウント」の新規導入廃止と、2026年中に発表される「新しいお客様アカウント」への完全移行は、現在進行形で向き合うべき非常に重要なトピックです。この大きな変化の中で、多くの事業者様が「会員登録時に詳細な顧客情報を取得できなくなる」という課題に頭を悩ませています。
本日は、そのような課題を鮮やかに解決し、日本の商習慣にも完璧にフィットする素晴らしい国産アプリ「Howdy 新しいお客様アカウント 新規会員登録フォーム」をご紹介させていただきます。

Shopify「新しいお客様アカウント」移行時の大きな壁
Shopifyが推奨する「新しいお客様アカウント」は、メールアドレスに送られる6桁の認証コードを利用するセキュアなログイン方式です。
しかし、標準機能では独自の「新規会員登録フォーム」を設置することが難しく、これが移行を検討する際の最大のボトルネックとなっていました。
株式会社 macro microが開発した「Howdy」は、この課題を解消するために誕生した、非常に画期的なアプリです。
1. ユーザーを迷わせない「自動判別機能」
Howdyの最も優れた特徴の一つは、入力されたメールアドレスから「新規顧客」か「既存顧客」かをアプリが自動で判別する点です。
- 新規ユーザーの場合:アプリ独自の新規会員登録フォームへ案内し、必要な情報を取得してからアカウントを作成します。
- 既存ユーザーの場合:煩わしい再入力を省き、直接6桁の認証コード入力画面へとスムーズに誘導されます。
この洗練されたフローにより、ユーザーにストレスを与えることなく、マーケティングに不可欠なデータの収集が可能になります。
2. 自由度の高い顧客情報の収集(顧客メタフィールド対応)
標準の氏名や住所だけでなく、マーケティングに不可欠な「顧客メタフィールド(customer metafields)」をフォームに自由に追加できるのも大きな魅力です。
例えば、以下のような項目を「必須」または「任意」として設置できます。
- お誕生日、性別、年齢層の取得
- 利用規約や年齢確認への同意チェックボックス
- キャンペーン用の招待コード入力
- B2Bサイトでの事業内容や会社名の取得
これらの情報を初回登録時に取得しておくことで、その後のメールマガジン配信や、一人ひとりに最適化された顧客体験(パーソナライズ)の提供へと繋げることができます。

3. 日本のストアに嬉しい「国産アプリ」ならではの安心感
Howdyは、日本のECサイト運営者が求める細やかな配慮が行き届いた国産アプリです。
- 住所の自動入力:郵便番号を入力するだけで住所が自動補完される機能を搭載。入力の手間を省き、離脱率の低下に貢献します。
- 完全日本語対応:管理画面が日本語であることはもちろん、サポートも日本語で受けられるため、導入や設定に不安を感じることもありません。
- 簡単導入:ノーコードで導入が可能。チェックを入れるだけでDawnやHorizonなどの主要テーマに即座に対応できます。(非対応テーマも、カスタマーサポートで導入のヘルプをしていただくことが可能)
4. 開発者・構築者目線の柔軟なカスタマイズ性
ストア独自のブランドイメージを大切にしたい事業者様のために、高いカスタマイズ性も確保されています。
- CSSカスタマイズ:ポップアップやフォームのレイアウトをストアのデザインに合わせて自由に調整可能です。
- URLパラメータ連携:QRコード経由の招待コードなどを、お客様には見えない「隠し項目(input hidden)」として顧客情報に埋め込むといった高度な設定にも対応しています。
- 独自フォームの構築:必要に応じて、独自のデータ形式やURLでのフォーム構築も相談可能です。

5. 料金プランと導入のしやすさ
本アプリは、ストアの規模(顧客数)に応じた柔軟な料金プランを採用しており、月額 9.99ドルから利用可能です。また、開発ストアであれば全ての機能を無料で試すことができるため、構築段階での検証も安心です。
まとめ:これからのShopify運営に不可欠なパートナー
会員登録フォームは、ブランドとお客様が最初に出会う大切な接点です。Shopifyの仕様変更という変化を、より質の高い顧客データ収集のチャンスへと変えてくれるのが「Howdy」というアプリです。
新しいお客様アカウントへの移行を検討しているが、顧客情報の取得も諦めたくないとお考えの事業者様や制作パートナー様にとって、Howdyはこれ以上ない心強い選択肢となるはずです。