アプリの特徴
【Basicプラン】
・食品表示(名称・原材料・内容量・保存方法など)と栄養成分を商品ページに表示
・特定原材料等29品目のアレルゲンに対応
・「卵・乳不使用」など複数条件での商品検索
・CSVでの一括登録・更新・書き出し
・原材料マスターで共通の原材料を複数商品に追加
・$4.99/月 または $49.9/年(7日間の無料体験あり)
※注意
表示内容の最終確認はショップ側で行ってください。法令適合の判定・保証や栄養計算は行いません。
商品ページのアレルゲン表示で、「えび」「かに」などに灰色の画像と「?」が付くことがあります。この記事では、その理由と「?」の消し方をご説明します。
この記事でわかること
- 「?」の意味
- 「?」が付く3つの理由
- 理由ごとの消し方
- 消したあとのストア表示
「?」は「未確認」という意味です
アプリでは、アレルゲンを次の状態で表示します。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 赤い枠付き | 使用(この商品に含まれる) |
| 薄いカラー画像 | 不使用(確認したうえで使っていない) |
| 確認済み・注意あり | 候補を個別に確認した品目(不使用検索の対象外) |
| 灰色の画像と「?」 | 未確認(使用の有無を確認していない) |
つまり「?」は、「使用」にも「不使用」にもなっていない品目です。

「?」が付く3つの理由
- アレルゲンの確認範囲が「未確認」のまま:チェックの無い品目はすべて「?」になります。
- 確認範囲が「9品目」:準ずるもの(20品目)は確認していない扱いのため「?」になります。
- 原材料名・添加物・アレルゲン注意喚起にその品目が書かれている:例えば注意喚起に「同じ設備でエビ、カニを使用しています。」と書くと、えび・かには「不使用」から外れ、確認するまで「?」になります(29品目を確認済みでも同じです)。
1️⃣ 理由1・2の場合:確認範囲を設定する
商品の「入力・確認」→「不使用表示・検索を使う場合」を開き、「アレルゲンの確認範囲」を実際に確認できた範囲(9品目/29品目)に変えて保存します。29品目すべて確認できていれば、チェックの無い品目は「不使用」になり「?」が消えます。
2️⃣ 理由3の場合:候補を1つずつ確認する
- 商品の「入力・確認」を開き、「原材料からの候補を確認(N件)」を開きます。
- 候補の品目ごとに、どちらかを押します。
・本当に含まれる →「含有として追加」(「使用」になります)
・含まれない(設備の注意喚起など)→「含有しないことを確認」(「確認済み・注意あり」になります) - 右上の「保存」を押します。


※注意喚起などの元の文章を編集すると、確認は無効になります(もう一度確認してください)。「確認を取り消す」で元に戻すこともできます。
消したあとのストア表示
えび・かにの「?」が消え、「確認済み・注意あり」と表示されます。

- 「確認済み・注意あり」の品目は、アレルゲン検索・不使用コレクションの「不使用」には含まれません(コンタミの可能性があるため)。
- 注意喚起の文章自体は、そのまま商品ページに表示されます。
※本アプリは食品表示の整理・表示・入力補助を行う運用支援ツールです。食品表示法等への準拠を保証・判定するものではありません。表示内容の最終確認はショップ側で行ってください。