アプリの特徴
【無料プラン】
・ブログ記事の複製(月5件まで)
・ブログ記事テンプレート
・保存ビューで特定の検索条件を保存
【Proプラン】
・ブログ記事の複製無制限
・ブログ記事内に動的な商品カードを簡単追加
よく使う記事の形を「テンプレート」として保存しておくと、あとから何度でも、そのテンプレートから新しい記事を作れます。ここでは、テンプレートの作り方・直し方・消し方をご説明します。
初めての方は方法1がおすすめです。いつもの記事をそのままテンプレートにできます。方法2は、HTMLという書き方が分かる方向けです。
この記事でわかること
- テンプレートを作る2つの方法(記事から保存/ゼロから作成)
- 入力する項目と、入力できる文字数
- テンプレートの編集・削除
- 無料プランの上限(1件)
- テンプレートが保存される場所
操作する場所:Shopify管理画面 → アプリ → SAKUシンプルブログ複製 → 左メニュー「ブログ記事」または「テンプレート」
方法1:すでにある記事をテンプレートにする(おすすめ)
1️⃣ 記事の行で「テンプレート保存」をクリックする
左メニューの「ブログ記事」を開き、テンプレートにしたい記事の行の「テンプレート保存」をクリックします。

「新規テンプレート」の画面が開きます。上に「「(記事のタイトル)」から事前入力しました。必要に応じて編集して保存してください。」と表示され、記事の内容が入力済みになっています。この時点ではまだ保存されていません。

テンプレート名には記事のタイトルが入ります。わかりやすい名前に直してください。
2️⃣ 内容を確認して、「テンプレートを作成」をクリックする
必要なら項目を直します。保存するには、いちばん下の「テンプレートを作成」をクリックします。「テンプレートを作成しました。」と表示され、テンプレート一覧に戻ります。(画面の上に保存バーが出ることがありますが、保存するときは、いちばん下のボタンを使うと確実です。)

記事に設定していたSEOのタイトルと説明は、「SEO」の欄に入ります。
※YouTubeなどの動画の埋め込みは、安全のため、テンプレートに保存するときに消えます。
方法2:ゼロからテンプレートを作る(HTMLが分かる方向け)
1️⃣ 「テンプレート」を開き、「新規テンプレート」をクリックする
左メニューの「テンプレート」をクリックし、右上の「新規テンプレート」をクリックします。見出しが「新規テンプレート」の入力画面が開きます。上にある「テンプレート一覧に戻る」で、一覧に戻れます。

まだテンプレートがないときは、「テンプレートがありません」「ゼロからテンプレートを作成するか、記事の「テンプレート保存」から作成できます。」と表示されます。
2️⃣ 項目を入力して「テンプレートを作成」をクリックする
必須の項目は「テンプレート名」だけです。ほかは空欄でも保存できます。本文は、HTMLという書き方で入力します。HTMLが分からない方は、方法1で記事から作るほうが簡単です。
| セクション | 項目 | 入力のしかた |
|---|---|---|
| 基本情報 | テンプレート名(必須) | 一覧に表示される名前です。80文字まで。 |
| 基本情報 | 記事タイトル | テンプレートから作った記事のタイトルになります。255文字まで。空のときはテンプレート名が使われます。 |
| 基本情報 | ハンドル | 記事のアドレス(URL)の最後の部分です。255文字まで。文字か数字で始め、文字・数字・「.」「_」「-」だけが使えます。日本語やスペースは使えません。 |
| 基本情報 | 著者 | 255文字まで。空のときは「Staff」になります。 |
| 基本情報 | タグ(カンマ区切り) | 「ギフト,母の日」のようにカンマで区切ります。100個まで、1つ255文字までです。 |
| 内容 | 本文(HTML) | 記事の本文です。HTMLで入力します。長すぎると保存できません。 |
| 内容 | 抜粋 | 記事の抜粋です。長すぎると保存できません。 |
| SEO | SEOタイトル | 255文字まで。 |
| SEO | SEO説明 | 4096文字まで。 |
| アイキャッチ画像 | アイキャッチ画像URL | 「https://」か「http://」で始まる画像のURL。2048文字まで。画像ファイルのアップロードはできません。 |
| アイキャッチ画像 | 画像の代替テキスト | 512文字まで。 |
| 公開 | 公開日 | 公開日は日付だけ選べばOKです。 |
本文と抜粋は、使えるHTMLだけに整えられます。使える主なものは、段落・見出し・太字・リスト・リンク・画像・表などです。
保存するには、いちばん下の「テンプレートを作成」をクリックします。入力したまま保存せずに別の画面へ移ろうとすると、確認が表示されます。
テンプレートを直す・消す
1️⃣ 「編集」でテンプレートを直す
テンプレート一覧で、直したいテンプレートの「編集」をクリックします。見出しが「テンプレートを編集」の画面が開きます。直したら「テンプレートを保存」をクリックします。「テンプレートを更新しました。」と出て一覧に戻ります。
2️⃣ 「削除」でテンプレートを消す
消したいテンプレートの「削除」をクリックすると、確認の画面が出ます。「テンプレートを削除しますか?」「「(名前)」を完全に削除します。元に戻せません。すでに作成済みの記事には影響しません。」と表示されるので、よければ「削除」をクリックします。「テンプレートを削除しました。」と出れば完了です。やめるときは「キャンセル」です。
一覧は、更新日が新しい順です。25件ごとのページになり、「前へ」「次へ」で移動できます。表の列は「テンプレート名」「記事タイトル」「更新日」「操作」です。
無料プランのご注意
無料プランでは、テンプレートは1件まで保存できます。
- 1件あるとき、一覧の「新規テンプレート」は押せなくなります。
- 一覧の上に「無料プラン: テンプレート 1/1件を使用中」「有効な有料契約ではテンプレートを無制限に作成できます。」と表示されます。
- 直接「新規テンプレート」の画面を開いても、フォームは出ず「無料プランのテンプレート上限に達しています」と表示されます。
- すでにあるテンプレートの「編集」は、上限に関係なくできます。
新しく作りたいときは、いまのテンプレートを削除するか、Proプラン(月額$4.99/年額$49.9、7日間の無料体験つき)にしてください。Proでは無制限です。開発ストア(Shopifyパートナー向けのテスト用ストア)も無制限で使えます。料金の詳細は「料金プランの確認・変更と無料枠の仕組み」をご覧ください。
保存される場所(読むだけ)
テンプレートは、あなたのストアの中に保存されます。確認したいときは、Shopify管理画面の「コンテンツ」→「メタオブジェクト」→「SAKU Blog Template」を開きます。
設定後の表示
保存したテンプレートは、「テンプレート」の一覧に表示されます。ここから「記事を作成」をクリックすると、新しい下書き記事ができます。くわしくは「テンプレートから新しい記事を作成する方法」をご覧ください。
うまくいかないとき
-
「テンプレート名を入力してください。」と出る
「テンプレート名」は必須です。名前を入れてからもう一度保存してください。 -
「文字数、URL・日付形式、…を確認して、もう一度お試しください。」と出る
次の3つを見直してください。①文字数が多すぎないか ②アイキャッチ画像のURLが「https://」で始まっているか ③アドレス(ハンドル)に、日本語やスペースなどの使えない文字が入っていないか。 -
「問題が発生しました。もう一度お試しください。」と出る
保存に失敗しています。少し待ってから、もう一度お試しください。 -
「Shopify で現在の契約を確認できなかったため、有料操作は実行しませんでした。」と出る
契約の状態を確認できなかったときの表示です。少し待ってからお試しください。 -
「テンプレートが見つかりませんでした。」と出る
すでに削除されたテンプレートです。「テンプレート」のリンクから一覧に戻ってください。 -
記事から保存したら、動画や埋め込みが消えた
安全のため、動画の埋め込みは保存時に取り除かれます。テンプレートから作った記事で、もう一度入れ直してください。